朝の5時から電車に乗り、山形にてYKKAPさん主催のリノベーションセミナーへ。
オクトの稲田社長と一緒でしたが、あちらは飛行機で1時間の旅。
僕は電車で5時間の旅。格差社会です。
そもそも飛行機という選択が無かったので、すべて自分の選択ミスなのですが、これが時間をうまく使えてる人との違いです。
いろんな意味で「差」を感じました。
しかし、早めに会場付近で温泉に入ることができたので、大満足です。
さて、YKKAPさんのセミナーがこれから続きますが、いつも思うのは「建築関係者が、興味から関心にとどまってる」こと。
勝ってる会社はインターネットを駆使して、しいて言えばITに本気で関心を持ち、手探りながら試行錯誤しています。
この違いは、大きいです。
稲田社長からは、ホームページ会社の正しい選び方なども…とアドバイスを貰いましたが、「確か」にが半分、「まだそこに行き着いていない」が半分かなぁと。
重要度を早めに危機感として、失敗しても取り組んでいることが糧になり、本当の戦いがあるときには武器になってるってのが、僕の感覚です。
やるべきとは多いです。
・ホームページ
・顧客管理(見込み客)
・原価管理、見積もり(売上)管理
・工程管理
・発注管理
・請求、入金管理
・アフター管理
・イベントを含む集客管理
フェーズごとに使うソフトウェアは変わっても良いと思いますが、一元管理がベスト。
しかし、踏み切れない会社さんが多いのは、僕たちの情報発信が不足しているだけなんだろうと思います。
今なら、まだ勝ち残ることができるかも知れません。
お早目の決断を。
僕もまだまだ精進しますわ。