こんにちは。
押田です。
年始のブログにて、
花園神社で御朱印をいただいた際、紅茶も一緒に添えてくださった
ことを書きました。
> 初詣(花園神社で御朱印と紅茶をいただく)

唐辛子のパッケージ。
ティーバッグが2つ入っていました(1つだと思っていたので少し嬉しい)。
原材料は…紅茶(日本)、ジンジャー(日本)、とうがらし
と記載されています。
「ジンジャーと唐辛子ならすごく辛いのでは?」
と思われるかもしれませんが、
ピリッとはせずマイルドな刺激。
目が覚めるような辛さではないので、飲みやすいです。
辛いものが苦手な方にとっては刺激が強いかもしれませんが…。
※私は辛いものが好きな方です(辛いというか、痺れが好き)。
新宿の名物、内藤とうがらし
紅茶には【内藤とうがらし使用】と記載されています。
内藤とうがらしとは?
江戸時代の宿場町・内藤新宿(現在の新宿周辺)で栽培され、蕎麦の薬味として親しまれた伝統的な野菜(江戸東京野菜)。
2010年代に「内藤とうがらしプロジェクト」により復活。
現在は新宿の名産品として親しまれている。
辛さはマイルドで、旨味や香りがしっかりしていることが特徴。
とのことです。
そもそも「唐辛子は野菜なのか!」
という驚き(常識だったら恥ずかしい)。
※ナス科トウガラシ属とのことです。
新宿御苑前で見かける、内藤とうがらし
弊社は新宿御苑前にオフィスを構えておりますが、
歩いていると、内藤とうがらしののぼりを掲げたお店を見かけます。
街をあげてPRしているんですね。
無印良品にも、内藤とうがらしの麺が売っています。
> 内藤とうがらし とうがらし麺(無印良品)
(ちょっと気になる・豆乳と合わせたい)
弊社オフィスにいらっしゃった際は、内藤とうがらしもチェックしてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌼

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