ガラパゴス諸島、サンクリストバル島での滞在は一日のみで、翌日の早朝にはサンタクルス島という島に船で移動しました。
ガラパゴス諸島の時間は、エクアドル本土と1時間ずれているのですが、iPhoneの時計がエクアドル本土の設定のままになっており…
朝5:45の集合時間にホテルのロビーへ行ったら「まだ4:45ですよ」と言われ、とってもびっくりしました。早かったから良かったですが、遅かったらフェリー乗り逃してたの恐ろしすぎます。
フェリーは港ぎりぎりまでは来てくれないので、港からフェリーへは小舟で移動します。
この小舟に1ドル取られます。事前リサーチで知ってましたが、ガラパゴスはこんな感じで少ない現金がめちゃくちゃ取られます。

そして小舟での荷物の載せられ方が、あまりにも雑。そこそこはやい速度で移動するので「落ちちゃわないか」ととっても心配でした。(日本ではありえない光景)
同乗してた色々な国の人も「oh…」って言ってて、不安の想いが国境を越えて繋がった瞬間でした。

フェリーから見えた虹がきれいでした。
フェリーに揺られること2時間。(2階のVIPっぽい席で、横に壁がなくて、めちゃくちゃ寒かったし揺れました。半袖で行ったことに大後悔でした)
サンタクルス島に到着です。



無加工でこの色…海がきれいすぎる!

徒歩で移動し、ホテルへ到着。
ガラパゴスの宿は、毎回バスタオルが可愛いらしい。

ホテル近くのローカルなレストランへ。
味がめちゃくちゃローカル。。オニオンスープと奥に見えるのがセビーチェなんですが、どちらもパクチー全開ですっぱかったです。
一緒にもらったチップスとコーラは美味しかったです。(メインディッシュは…お察しください)
そっから散策しつつ、チャールズダーウィン研究所というところへ向かいます。
チャールズダーウィン研究所は、全部しっかり見て回る・ゾウガメに会いたい場合は、研究所の近くにあるガイドさんにガイドを依頼する必要があります。
最初声をかけられたんですが、客引きあるいは怪しい勧誘だと思って断ってしまいました。
あとから「あれ公式のやつだったんだ」と気づいて引き返しました。
ここからはひたすらかわいい動物たちをお届けします。
爬虫類苦手だったら注意です。
イグアナ


ガラパゴスゾウガメ



チャールズダーウィン研究所では、有名な剥製もみました。
ひととおり見て回った後は、レストランでご飯を食べます。
なんとここで日本人の方にあって、少しおしゃべりしてました。
ガラパゴス諸島だと、日本人がいるというだけでもうマブダチです。


観光客向けのごはん。めちゃくちゃ美味しかった。
明日はツアーに参加して、シュノーケリングします!
